「家族難民 中流と下流・バーニング・ワイヤー 上」他 本日の入荷情報

不在の哲学 (ちくま学芸文庫)

– 2016/2/9
中島 義道 (著)

言語を習得した人間は、自身の<いま・ここ>の体験に対し、客観的に捉えた世界の優位性を信じがちだ。しかしそれは本当なのか?渾身の書下ろし。

家族難民 中流と下流──二極化する日本人の老後 (朝日文庫)

– 2016/2/5
山田昌弘 (著)

万が一、家族に頼れなくなった時、私たちはどうすればいいのか?今の社会保障では、年間20万人以上が孤立死する可能性がある。社会の基盤を揺さぶるレベルにまで未婚化・単身化が進んだ日本の未来に警鐘をならし、家族中心の社会制度が生む弊害と対策を明らかにする。

女オンチ。 女なのに女の掟がわからない (祥伝社黄金文庫)

– 2016/2/12
深澤 真紀 (著), とんぼせんせい (イラスト), & 1 その他

化粧もブラジャーもしない、ハゲたのでカツラに落ちつく。占いなんて意味不明。友達の誕生日は覚えない。思えば、子供の頃からそうだった―そう、私は「女オンチ」。他人が女の武器を使うことは否定しないが、自らに女性らしさは求めない。なんだったら更年期障害も面白い。「女オンチ」を通り越して、もはや「人間オンチ」の不器用な女が辿り着いた境地とは?社会学者・古市憲寿氏との対談も収録!

クリーピー スクリーチ (光文社文庫)

– 2016/4/12
前川 裕 (著)

琉北大学の職員・島本龍也は、学生の御園百合菜から指導教授のセクハラの相談を受けた。だが百合菜は、大学内の女子トイレで惨殺死体となって発見される。しかも事件は、獣のような金切り声を現場に残す女子学生連続殺人へと発展していった。かつて猟奇殺人事件を解決した琉北大学教授の高倉孝一もまた、事件の渦中に巻き込まれていく。日常に潜む闇の恐怖が忍び寄る!

七つの会議 (集英社文庫)

– 2016/2/19
池井戸 潤 (著)

ありふれた中堅メーカーでパワハラ事件の不可解な人事をきっかけに、次々と明らかになる会社の秘密。
会社とは何か、働くとは何かに迫る全国民必読の傑作クライム・ノベル。

黄昏の光と影 (光文社文庫)

– 2016/2/9
柴田 哲孝 (著)

東京の片隅、あるアパートの一室で身寄りのない男が死んだ。
身元を示すものもない部屋からは、なぜか古びた白骨死体が見つかって――。
老刑事と新入りコンビの地道な捜査が浮かび上がらせる、数奇な人生と衝撃の結末!

共震 (小学館文庫)

– 2016/3/8
相場 英雄 (著)

大和新聞東京本社の遊軍記者である宮沢賢一郎は、東日本大震災後、志願して仙台総局に異動する。沿岸被災地の現状を全国の読者に届けるため、「ここで生きる」というコラムを立ち上げた。そんななか、宮沢とも面識のある県職員が、東松島の仮設住宅で殺害された。被害者の早坂順也は、県職員という枠を越えて、復興のために力を尽くしてきた人物だった。早坂は亡くなる直前まで、被災地の避難所の名簿を調べていたという。
舞台は、石巻、釜石、陸前高田–。著者渾身の鎮魂と慟哭のミステリー。

バーニング・ワイヤー 上 (文春文庫)

– 2015/11/10
ジェフリー ディーヴァー (著)

突然の閃光と炎。それが路線バスを襲った。送電システムの異常により変電所が爆発したのだ。電力網を操作する何者かによって引き起こされた攻撃だった。FBIは科学捜査の天才リンカーン・ライムに捜査協力を依頼する。果たして犯人の目的は何か?人質はニューヨーク―史上最大の犯罪計画に、ライムと仲間たちが挑む!

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